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昨日は痙攣のお薬を飲んだからなのか、夜中も痙攣が起きる事はありませんでした。
ステロイドの量を戻したせいなのか、シルバーは少し楽になった様子。
ただ、舌や肌は白い。
また数値が下がってそうだな。

そして今日の朝、病院へ行ってきました。
毎日朝から行っていると、患者さん同士顔見知りに。
まぁ、病院だから当たり前だけど、いろんな病気のワンちゃんがいるんだよね。
さて、今日の検査結果ですが、思っていた通りHCT値は9.6%に下がっていました。
でもこんなに下がっていたなんてかなりショック。
輸血をする直前の数値とほぼ同じ。
肝臓の検査もしてもらったら、思ったよりいいね、と言ってもらいこちらはちょっと安心。

さぁ、この数値からどうしよう。
先生は時間をかけてホワイトボードに図を書きながら説明してくれました。
まず、溶血は今の時点では止まった事。ただし、赤血球の再生能力が低下しているので、生産が追いついていない事。
ではどうするか。
溶血に関しては問題をクリアできているので、赤血球を作り出すことを優先させる。
赤血球を作り出す骨髄に刺激を与える方法を取る事になりました。
今までのステロイド注射でも骨髄への刺激はできていました。でも、量が少なく、思ったような反応がでませんでした。
先生から提案されたのは2つ。
①今までのステロイド(プレドニゾロン)注射の量を2倍にする。(皮下注射)
②ステロイドの種類を変えてパルス療法にする。(静脈注射コルク酸メチルプレドニゾロン)
どちらも効果は同じくらいと言われているそうです。
ただ先生は、今までシルバーを見てきた感じからすると②の方が効果が出るのではないかと言う事を言ってました。
私達も同じ薬よりも、違う薬の方が良いのではないかと直感的に思ってました。
これが正しいのかどうかは実際に結果を見ないと判りませんが。
ということで、今日から静脈注射に切り替わりました。
かなり強い薬で吐き気や食欲不振が出る可能性があるらしい。
でもシルバーなら、きっと頑張れるはずです!
明日の検査結果で効果が出ていますように!!!
もう、これが最後の綱です。頑張ろう、シルバー!

不思議とこれは上手くいくんじゃないかって気がしてます。
まぁ、根拠は無く希望だけなんですけどね。
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